
ワープ専属女優、上村愛ちゃんの単体作品。制服とか水着などのコスチュームで風俗プレイ、というのが作品のウリなんでしょうが、今回は初めに結論から言ってしまいましょう。ブルマーも登場しますしパッケージでも謳っているんですが、見る価値はまったくないです。
愛ちゃんはピンクのブルマーを装備して登場し、薄暗い教室セットで男とベロベロのエロチューをかまします。濃厚なキスをしながらも男は体操服を捲り上げ、さらにブルマーの中に手を突っ込んで股間をいじります。ここまではブルマーを扱うAVではよくあるシーンです。が、キスをし終えた男が次にするのは、ブルマーを脱がすということ。別の言い方をすれば、愛ちゃんはキスしてる間しかブルマーを穿いていないということです。150分のうちどんだけ穿いてたのよ?というよりも、そもそもなぜ・なんのためにブルマー穿かせたのよ?という疑問と怒りがこみ上げてきます。体操服は最後まで着ていますが、ブルマーあっての体操服であって、我々は体操服だけが見たいわけじゃないんでねぇ。
どうもAV制作者ってのは、体操服もブルマーなんだと勘違いしている人が多いんだよな。体操服ってのはブルマーを立てるためのアイテムなのであって、セットであればこそ価値あるもの。ブルマーを脱がせちゃったら、それはもうただのシャツなんですよ。そんな状態を「ブルマー姿」なんて形容しちゃいけないんです。同じ監督の「小悪魔の教室」は、ブルマーへの愛を感じたんだけどなあ。気のせいだったのかなあ。まあこの人、ピンクブルマーが好きなのは間違いないんでしょうけど。
独断的総合評価:ブルマ脱いじゃう風俗ビル
2005年9月5日発売/制作・販売:ワープ/GOD-226/
150分/監督:K*WEST
愛ちゃんファンにしかオススメしませんが、DVD販売はこちら。
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![カラーブルマー[タテ/ヨコ方向にストレッチするレオタード素材使用]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/asumo/img128/img10251243791.jpeg)

































































































