
MOODYZ発の、ロリロリ美少女鈴夏ゆらんちゃんの単体作品。タイトルにある通り、幼い顔したゆらんちゃんがとにかく大きくて太いチン○ンをハメまくる、が作品のテーマ。オープニングから、「あなたのおっきいの、ゆらんのここに入れて?」ときたもんだ。個人的には、グラビアやパケ写での静止画像と動く映像とではちょっと印象が異なる彼女。写真では角度や表情など、そうとう選んでるんだろうなー、という。ただまあ、可愛いことは間違いないです。しかし可愛いからって理由だけでこの作品を購入したわけではありません。そう、ゆらんちゃんのブルマーが見られるからなんです。ゆらんちゃんのブルマー作品はいくつもありますが、たいていブルーなどのカラーブルマーが使われており、そんな中で本作においてはバッチリ濃紺ブルマーが採用されているのも動機ですな。
のっけからデカチンが好きな理由をロリボイスで述べるゆらんちゃん。そこに既にパンツの中のチン○ンをビンビンにした男優サンが登場。「デカチンで気持ちよくなろうか」「うん!」ということで、私服・テニスルック・制服・メイドといった様々なコスチュームを着たゆらんちゃんが、チ○ポの大きな男優サンたちを次々とお相手していきます。ブルマーの登場は3番手、なぜかマンションの前で縄跳びをしているゆらんちゃん。なんかグラビアなんかで見るのと違って、わりとこうズングリ体型なんだなー。まあ少女体型という解釈をすればアリでしょう。そこにオジサンが現れ、突然「ゆらんちゃんの好きな食べ物はなにかな?」と尋ねます。「チョコレートとのどアメ!」と応えるゆらんちゃん、うーん、「食べ物」ねぇ……。そして知っていたかのようにチョコレートとのどアメを取り出し、食べ物を文字通りエサにして、お願いを聞いてよと彼女を自宅へと連れ込みます。食べ物なんかでオッサンについてくゆらんちゃん……良い子は絶対にマネしないでね!
コンクリート打ちっ放しの怪しい空間で、たくさんのお菓子を前にアメをしゃぶって御満悦のゆらんちゃん。そして「オジサンのお願いってなに?」と話の早い彼女に対し、オジサンは「可愛い顔を見てたらマンゾクしちゃったから、もういいよ」。「え〜?」と怪訝そうなゆらんちゃん、突然「あー?!」と叫びながらオジサンの手から何かをぶん取ります。それは紛うことなきスクール水着。「オジサン、ゆらんにコレ着せたかったんでしょ!」「ゴメン……エッチなこと考えてた……」と正直なオジサン。怒られるかと思いきや、立ち上がってオジサンの脚に座り、オジサンの股間に触れるゆらんちゃん。「オジサンのオチン○ンが大きかったらいいよ。この水着も着てあげるよ?」と色っぽく語りかけます。ちょっと待て、つーことはブルマーはスク水の前座ってことですか?もうボクはゆらんちゃんのブルマー姿にスタンバイOKなのに!
オジサンの股間をまさぐり「オジサン、デカチンでしょ?」とゆらんちゃん。「どうしてわかったの?」「自信満々な顔してるもん」ってイヤなオヤジだなチクショー。そしてデカチン好きなゆらんちゃんは早くも「舐めてもいい?」と、オジサンにとっては願ったり叶ったり。嬉しいことに水着には着替えず、ブルマー姿のままヒザ立ちでオチン○ンを待ち構えます。オジサンのパンツを脱がすと「うわあー、すごいおっきいねえ」と感嘆の声をあげるゆらんちゃん、さっそくナメナメです。可愛いお顔に似つかわしくない、チュパチュパ音を立てるやらしいフェラ、そしてしばしば苦しそうな顔をしながらも、けなげに奥まで咥え込みます。ブルマーの映り込みも合格点ですね。どうしてもルックス重視の女優だと顔アップ中心になりがちですが、本作はちゃんとコスチュームも尊重しています。
「ゆらんちゃんのことも気持ち良くしてあげたいんだけどいいかなァ」とオジサン。「うん、なんでもしていいヨ」と天使のようなゆらんちゃん。こんな娘に「なんでもして」なんて言われたら、ボクは理性を捨てます。人間やめます。オジサンはゆらんちゃんを座らせて脚を開かせると、背後から胸とブルマーの股間をいじくり始めます。体操服を捲ると清楚な純白のブラ。それを取り外して乳首をコリコリといじくると、刺激に耐え忍ぶ彼女の表情がたまりませんぞ。若さ溢れる、弾力のあるオッパイをわしづかみにするオジサン、うらやましすぎ!続いてゆらんちゃんを寝かせてブルマいじり。股布をピロッと捲るとこちらも純白パンツ。AVではノーブラ・ノーパンも珍しくないですが、やはり下着はちゃんと着けててほしいですね。それが白なら理想的です。そしてオジサン、必殺のブルマー舐め&吸い!ブルマーが湿るほどにレロレロと舐め、股間にかぶりついて布地を吸引します。さすが、昔からブルマーものでよく見たベテラン男優サンだけに、扱いを心得ていますね。
ブルマーの股布を再び捲って今度は生マ○コ鑑賞。そして直接クンニします。こちらとしてはスク水の前フリがあっただけにいつブルマーが脱がされるかとヒヤヒヤしながら見てるんですが、意外と長もちしてますな。オマ○コをジュルジュルと吸われながら悩ましい声をあげるゆらんちゃん、お次はシックスナインの体勢に移行。ブルマーの股間をいじくられながら、再度チュパチュパと音を立てながら一生懸命にオジサンのデカチンをおしゃぶりします。
「オジサンさあ、指だけじゃ我慢できなくなっちゃったよ」「ゆらんも挿れたくなっちゃったな」ということで、両者合意で結合へ。ブルマーを穿いたまま脚をひろげてスタンバるゆらんちゃん……えっ、もしかしてそのままハメるんですか?!一時はスク水の前座と思われたブルマー、しっかり主役じゃないですか!しかも穴開けではない、ズラシハメ。ブルマーに傷をつけないズラシハメはやはり、マニアにとっては至高の行為です。ブルマーをズラしての挿入はキツいことは理解したうえで、それなら穴を開けても脱がすよりはマシと妥協しているわけですが、本音では穴は開けてほしくない、ズラシハメをしてほしい、そんな作品を探しているわけです。そしてそれは決して多くはありません。しかし本作はブルマーをウリにしている作品ではないのに、それをサラリとやってのけている。ブルマーをテーマにしているすべての「自称マニア向け作品」すべてに、しっかりしろよと言いたいですね。
そしてめでたくブルマ挿入。ブルマーから顔を出したゆらんちゃんのオマ○コに、オジサンのおっきいのがズブズブと埋め込まれます。そしてガシガシと突きまくり。局部から溢れ出した何かの汁がブルマーにまで垂れています。うーん、絶景かな。「オジサンのおっきいオチン○ンが、ゆらんのオマ○コに入ってるうぅぅ」とお約束なセリフを言うゆらんちゃん。しかし、オジサンの欲望は満たされていませんでした。この体操服+ブルマーはもともとゆらんちゃんが着ていたものです。そしてオジサンはスクール水着を着せたかったのです。「さっきの水着に着替えてもらって、同じことしていいかなあ」と言い出します。彼にとっては「スク水>ブルマー」なんですね。まあ前フリはありましたし、わかってたことなのでここはいさぎよく諦めましょう。ブルマクンニ、ブルフェラ、ズラシハメといいモノ見せてもらいましたんで。ちなみに個人的にはスク水も嫌いじゃないので(もちろんスク水<ブルマーですが)、この後もまあまあ楽しめました。ゆらんちゃん、スク水もメチャハマリですよ。プレイは再度前戯から繰り返され、挿入は最初はズラシハメですが、途中で全裸になっちゃいます。自分の望みで着させたわりに、スク水に愛着の薄いオジサン。こうなると、別に水着いらなかったのでは?ブルマーのまま最後まですれば良かったのに、と思わないでもありませんね。スク水の方がオマケっぽくなってます。
素人に毛が生えたようなインディーズものじゃなく、メジャー単体女優がブルマーハメするところが見たい!という意見はネットなどでたまに目にします。私なんかはブルマーさえあれば女優は二の次というタイプなので気にしないんですけど、女の子は可愛い方がいい、というのも理解できます。そんな人には本作、うってつけじゃないかと。確かに全体尺が170分あってブルマーはほんの一部分、見られる時間はさほど長くはありませんが、密度は濃いですよ。「なんとかブルマー」「ブルマーホニャララ」なんてタイトルを付けながら中身がスッカスカな作品なんて山ほどありますし、パッケージ表面にブルマーのブの字もないような作品でこの内容。ほんと、自ら「フェチ向け」「マニア必見」なんて自信満々に言ってる駄作制作者たちには、本作の爪の垢でも煎じて飲んどけ、と言いたいね。
それでも本作を全肯定するつもりもなくて。ブルマーの出てくるパートが「極太ロリコスプレFUCK」という括りだからこそスク水も出したのでしょうが、明らかに不要。フィニッシュまで着せているならともかく挿入するとすぐに脱がすため、スク水マニアが喜ぶレベルには至ってないと思います。なぜって?同じことをブルマーでやられたら、やっぱり我々も嬉しくないから。しかもコスプレFUCKの最後に全裸にするなんて、全裸のファックは他のコーナーにもあるんで。制作者には考えてほしいんですよ、DVDからわざわざ「そのチャプターだけを選んで見た人」のことを。「極太ロリコスプレFUCK」を選んだ人が、何を見たくてそれを再生したのか、ってことを。まあそんな不満もありますが、ゆらんちゃんのルックスにビビッとくるブルマニアは必携。可愛い娘のブルマハメが見たいんだよ!という人も見て損はないでしょう。逆に、女の子はどうでもいいからハードなブルマープレイが見たい、というマニアにはやや物足りないかも。何にしてもいくつかある彼女のブルマー作品で、間違いなく最高傑作です。
独断的総合評価:B
静止画プレビュー

2006年12月13日リリース/制作・販売:MOODYZ/MIDD-243/
本編170分+PR14分/監督:HiroA

マジ買っとけ!なDVDの購入はこちらから。
PCで動画が見たい、という人はダウンロードできます、こっちこっち。
ところでこの作品、DMMで「ブルマ」で検索しても出てきません。なぜだ…?タグを付ける人間の目はフシアナなのか?
鈴夏ゆらん 他のブルマー作品

ぶっちゃけ「極太FUCK」に勝る作品はないですが……。
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