ブルマー+ブログ 「ぶろまぐ」
おそらく世界でいちばんブルマーものAVを見ている人間による、作品レビューやブルマー関連ニュース。
「みるスポ! 笠木忍ちゃん」
2009年01月10日 (土) 02:41 | 編集




現在も新作のリリースが続き、もう3ケタにまでなってしまったみるきぃぷりんのロングランシリーズ「みるスポ!」の初期作、第四弾を御紹介します。ブルマー+単体女優ということでは何人か定番の娘っていますよね。しょっちゅうブルマー穿かされて、いろいろなシリーズにいつも登場するっていう。例えば酒井里美堤さやか樹若菜倉本安奈などなど、いわゆるロリ系の女優がそうです。が、そんな中でもダントツにブルマーと縁のある女優が、笠木忍ちゃんではないでしょうか。出演作の数はもちろん、そこでブルマー姿を披露する頻度と言ったら、全ての女優の中でもイチバンなんじゃないでしょうか。当ブログでも彼女のブルマー作品をいくつも紹介していますね。誰もが認める美人というわけではないですが、その幼さ、アカ抜けなさ、思わずイジめたくなってしまう危うさ、そしてムチムチの少女体型は、まさしくブルマーを穿くために生まれてきたような女の子だと言えます。その忍ちゃんが、「みるスポ!」に出演したのはもはや必然でしょう。

冒頭はおなじみ、屋外での運動シーン。最初はフラフープから始めますが、水野奈菜ちゃんや樹原まいちゃんなんかは何回かやるうちにコツをつかんでできちゃったりしてましたけど、忍ちゃんはどうもうまくできません。ビデオではよくブルマーを穿かされてる彼女ですが、実際は体育会系とは無縁って感じです。基本的に運動は苦手なんだろうな。絵とか描くの好きみたいですし、文化系なのは間違いないでしょう。続く縄跳びは淡々とこなしますが、フラフープともにメインは食い込み直し尻掃いの方。特にお尻をパンパンと掃った時の、プルンプルンとしたお肉の弾力感は、いい具合に無駄な脂肪が付いてるなぁという感じ。あ、いや、ホメ言葉ですよ。女の子らしいです。

屈伸運動で身体をほぐした後は、バレーボールでレシーブ練習。これもやっぱりカンが悪い感じで、体育の成績は良くなさそう(笑)。お水を飲んでからランニング、そしてバドミントン。跳んだり跳ねたりしながら、必死に動き回って頑張る忍ちゃんですが辛さは感じさせず、楽しそう。健康的な躍動美をお楽しみ下さい。さりげないブラ透けもたまりませんな!つーか、この後にこの娘がエロエロなことをするなんてとても思えない……という、忍ちゃんの「らしくなさ」も魅力なんだろうなあ。こんな娘が公園で、ブルマー姿で運動してたら、とりあえず私はずっと見とれちゃいますよ。どんなに急ぎの用事があろうともね。ひと昔前はこういう光景、実際にあったんですよ。道を歩いていたら公園からブルマー姿の女の子がボールを追っかけて飛び出してきたりとか、普通にあった(経験談)。数人のブルマー少女が鉄棒の練習をしてたりとかね(これも経験談)。今、こういう光景があったならまずAVの撮影だろ、って思われるでしょうね。いつからブルマーは「日常の光景で違和感のある存在」になってしまったのかなあ。おっと、作品の話から外れましたね。昔を懐かしんだところで、忍ちゃんはピンクの水着にお着替え。お庭で体操したりブリッジしたり、あげくに水をかけられてスケスケ〜、みたいな。まあブルマーじゃないんで割愛しますね。

そんなこんなで21分ほど経過したところで、お次は室内で鎮座してる忍ちゃんです。ここで、屋外ではできないことをしようというわけです。今度はエンジ色の上下ですね。「みるスポ!」で紺ブルマー以外のカラーが出たのはこれが初かな?自己紹介とスリーサイズ申告、バストは85のC、ウエストは60だそうです。本当かな?たぶんあとで計測があるので、ウソはすぐバレちゃいますよ?四つん這いでお尻を突き出します。ヒップは88とのこと。85-60-88……ずいぶんウエストがキュッとしてそうな体型ですね。そうは見えませんが……。怪しい。それよりも注目は、ここで見えたブルマーのディテール。キャッツアイの3本線・エンジ色ってAVではちょっと珍しくないですか?紺色はともかくエンジってのは、私もいろいろブルマーAV見てますがけっこうレアです。

まずは体操服の上からノーブラオッパイの乳首をいじくります。「ん…」と微妙な声を出す忍ちゃん、自分のキャラを心得てますね。その後ジャンプさせて胸の揺れを見たり、自分でお尻にブルマーを食い込ませるよう命令を下す先生役の男。どう食い込ませたらいいのかわからず戸惑いつつもなんとか自分なりに食い込ませてみる忍ちゃん。すると先生は「ダメだダメだ!」と言うやブルマーをわしづかみ、Tバック状態にします。さて、こういう「Tバックブルマー」ってAVではよく見る画なのですが、個人的に、というか勝手にブルマーマニアを代表して言わせていただくと、ブルマーマニアはそんな画は求めていません。そんな不自然なブルマーは見たいとも思わないはずです。激しい運動で食い込んじゃった〜、というのは忍ちゃんのが限度。先生が作った極端な食い込みには違和感を覚えます。「それはブルマーではない」とすら言えるでしょう。通常のAVならいざ知らず、ブルマーものでは不要な気遣いです。もともとが日常的な体操着だということを忘れないでいただきたい。学校生活でそんな極端にブルマー食い込ませてる女子がいたかと。ブルマーはすっぽりとお尻を覆っていなくてはいけないのです。つーことで先生、ダメなのはオマエです。

で、その食い込ませたブルマーの股間、スジ部分を先生が指でなぞると「ん…」と忍ちゃん。クリちゃん部分も刺激します。続いて前を向いて座らせ、M字開脚。不自然に食い込んだブルマーを、先生はさらに食い込ませるよう指示します。ていうか余計なことをさせないでいただきたい。そんなものは誰も望んじゃいないよ!で、そのムリヤリ強調された恥丘を指で擦る先生。忍ちゃんはまたしても「ん…」と控え目な声を発します。さらに先生は食い込みブルマーでのブリッジを指示。なんだかなあ。もうね、コスプレ用ニセブルマーにしか見えないよ。せっかくのキッツアイがさあ。先生さんよ、アンタは作品の中で我々の代弁者になってくれなきゃ困るんですよ。つまり、撮影中だけはブルマーマニアになってくれなきゃ。食い込ませよう、ギリギリまで股間を強調しよう、陰毛見せようなんていう発想は本当にブルマーに理解があったらしないはずなんです。ブルマーマニアが見たいのはそこじゃない。そもそもそこを強調することは、冒頭から20分以上続いた運動シーンを否定する行為なんですよ。着衣女子の運動シーンが、エロ行為なしで20分以上あるなんてのはどう考えてもコスチュームにスポットを当てているからでしょう。なのにここではコスチュームを否定し、肌の露出を優先させている。作品に矛盾が生じていることに気付きませんか?極論言うと、マニアはコスチュームが見られることが至福の喜びであって、陰毛だの裸だのは二の次、三の次なんですよ。そんなので興奮できるのは童貞だけ。

そんな無用な食い込みブルマーでトレーニングは続きます。ブリッジ状態でモリマンを刺激すると吐息まじりの忍ちゃんの切ない声が漏れてきます。このままエロの流れかと思いきや、先生が後ろから引っ張っての背筋。グイーっと引っ張られて思わず「いてぇ」と言ってしまい苦笑する忍ちゃんなのです。さらに開脚しての前屈はまったくダメ。どれだけ固いんでしょう、手をつくことすらできなさそうです。股を開いての柔軟では「裂ける……あ……痛……」と、いじめられキャラ炸裂!「先生、堪忍して下さいって言え」「…先生、堪忍して下さい……」「ダメだ」って鬼かオマエは

忍ちゃんをさんざん痛がらせたところでストレッチは終了し、ブルマーの食い込みを元に戻して身体測定が始まります。自己紹介での申告にウソはあるのでしょうか?「ウソだったらオシオキするぞ」と脅かしつつ計測すると、バストは申告とピッタリ同じ85。しかしウエストの計測になると「いくつって言ったっけ?」の問いにオドオドしながら「わかりません〜」「さっき言ったじゃん」「私じゃないもん(焦)」って業界裏事情的なことを言っちゃう忍ちゃん。「勝手にそう言いなさいって言われたんだもん〜」……深くは詮索しません。「ウエストだけは勘弁して下さい〜(焦)」って、ここまで拒むのも珍しい。忍ちゃん、リアルウエストとプロフィールの差を自覚してるなコレは。「ウエストだけは〜ウエストだけは〜」って、人前でさんざんエロいことをしてきたAV女優さん、今さらウエストの何が恥ずかしいのか、女心はわからないですね。人前でマ○コ晒す方がよっぽど恥ずかしいと思うんですが。もちろん抵抗は無視して計測。その結果に「違いますよ違いますよ、洋服ですよ〜」って、どんだけブ厚い体操服なんですか。まあ別にいいと思いますけど。女子校生っぽいじゃないですか。私はボンキュッボンより好感が持てますけど。「そこまで言うなら体操服を捲って測ってやろう」「いやいやいやいや」って、なんかAVではなくなってきてますけど。「測るのとお尻ペンとどっちがいい?」「お尻ペン(キッパリ)」、さすがM女優です。「先生だけに見せてみろ」ってなことで、体操服ナシで計測。果たして忍ちゃんの運命やいかに(皆さんは作品で確認して下さい)。ちなみにヒップは申告通りでした。

続きまして、物差しを使っての乳首・乳輪測定。もう「みるスポ!」おなじみになりましたね。個人的には面白さがわかりませんが、とにかく恒例です。ここで初めてオッパイ出します。ウエスト……はもういいか。ていうか、スタイル悪くないですよね。好きですよ、ブルマー映えする体型です。それがイチバンです。続いてオマ○コ測定。まずブルマーの上から忍ちゃん自身がだいたいこの辺だろうというサイズを計測。「私のオマ○コは、だいたい5cmと5ミリです」。マ○コのサイズを知って喜ぶ人っているんでしょうか。この後、ブルマーを脱いでの実測、アナルの温度計測、膣圧計測なんかもするんですが、興味がある人だけ見て下さい。屋内ストレッチ&身体測定で49分まで経過。

お次はこちらもおなじみ、用具へのこすりつけオナニーのコーナー。着用しているのは同じくキャッツアイエンジ3本線です。その股間を跳び箱にグリグリと押し付ける忍ちゃん。跳び箱とブルマーが擦れ合うザリザリという音がなんとも。さらにバドミントンのラケット&羽根、縄跳び、バレーボールでのオナニーなど定番メニューが一通り揃ってます。本当に気持ちいいんだろうか、という疑問はヤボってもんでしょう。

「みるスポ!」定番の流れに忠実な本作、続いては公募男たちへの御奉仕コーナー。忍ちゃんはこれまでと同じエンジブルマー姿です。今回の公募男たちは、ちょっと元気がありません。そんなヤローたちの前でブルマーオナニーを見せる忍ちゃん。これまでのシリーズでは、ここで女優がオマ○コを見せるという展開だったのですが今回は見せてません。それでもビンビンに興奮してるヤローがいたため、忍ちゃんはブルマーを脱ぐことなく手コキを始めます。他の作品では手コキ段階では脱ブルマーだったため、非常にありがたいですね。この最初にビンビンに勃起してくれたカレに感謝です。もし見てたらコメント下さい。忍ちゃんがブルマー着用でちょこっと股間を擦っただけでビンビンになったのだから、同じブルマー戦士とお見受けいたします。アナタのおかげでこのコーナーが実用的なものになりました、ありがとう。ブルマーを脱ぐことなく、公募男たちのチ○ポを次々にシゴいては抜いていく忍ちゃん。正直、他のシリーズ作品では脱ブルマーゆえすっ飛ばすコーナーなのですが、本作は見れちゃいますね。ブルマー姿の忍ちゃんにシゴかれて大量に発射しちゃう男、飛ばしすぎちゃう男、「ああっ忍ちゃんハアハア」みたいな忍ファンなど、みんなの想いがボールに注がれ溜まっていきます。最後にそれを両手に取り、グチュグチュと弄ぶよう指示される忍ちゃん。さらに匂いを嗅ぐよう指示され、どんな匂いか問われて「表現の仕方がわからない」と正直に答える様子が印象的でした。

ラストは先生=男優との本番コーナー。忍ちゃんはピンクのブルマーにお着替えしてます。個人的には「ああ、みるスポでもとうとうこのテのブルマーを使ってしまったのか」と感じました。色に関してはマニアの間でもいろいろな意見があるのでしょうが、私個人はお菓子系グラビアやそれこそAVでしか使われないような非現実的なピンク色は苦手です。私のブルマー原初体験はやはりリアル学生時代の紺ブルマーなので、女学生アイテムとしてのブルマーが好きだからですかね。どうもこういうブルマーは受け入れ難いんです。逆にグラビアなんかをきっかけにしてブルマ好きになった世代にはピンクが人気あったりしますね。

そんなピンクブルマーを穿いた忍ちゃん、先生はまず彼女の耳たぶから舐め、肩舐め、体操服を捲っての乳首舐め、脇腹舐めとだんだん下降し、太腿から脚を広げて局部周辺にまで舌を這わせます。ブルマーそのものにも舌を伸ばしてくれます。ブルマーごしにクリトリスと思われるあたりを吸うと、忍ちゃんはしっかり反応。そのままの体勢でブルマーの股布を少しだけ捲り、モザイクがかからないギリギリの範囲で直舐めします。ブルマーを局部隠しに利用しているわけです。モザイクが不要なうえにブルマーもたっぷり拝めるという、なかなか見せ方を心得てるじゃないの先生、と思った矢先、ズルリと下ろされるブルマー。えっ、もう?!まだカラミ序盤も序盤ですよ?ここでいきなりブルマーは無用のものに?意見は分かれるところでしょうが、制作側の言い分としては「まだ穿いてるじゃないですか」ってか?うーん、太腿までズリ降ろした状態を「ブルマー着用」とするかどうかは微妙なところだなあ(個人的には完全にアウトだと思います)。このままクンニすると、忍ちゃんの声が大きくなります。さらに指を入れての指マン&乳首吸い、忍ちゃんを四つん這いにしてのお尻&マン舐めで責め立てる間も、ブルマーは太腿の位置をキープ。全脱ぎよりははるかにマシですけど、1作目から穴開けハメを見せた「みるスポ!」シリーズとしては物足りないですね。そして、先生の顔に忍ちゃんが騎乗してのクンニでついに、ブルマーは完全に取り掃われます。忍ちゃんファンはともかく、ブルマー目当てでこの作品を手にした人には以後は不要。体操服と上履きは最後まで着けてるんですが。

他ではあまり見られない、よく笑う明るい忍ちゃんが見られたのは嬉しいのですが、フェチAVでやってはいけない「女優が主役」という作品作りを優先してしまった印象。このテの作品ではコスチュームが主役じゃなければならないのにね。冒頭の屋外運動から屋内のストレッチ、オナニー、手コキとブルマーはふんだんに映っていたはずなのに、印象は弱め。それはスポットが女優に当たっていたからに他なりません。着用している時間が問題なのではないのですね。やたら食い込みに執着する先生なんかにも原因はあるでしょうけど。ピンクブルマーに関しては好みもあるのでそれぞれですが、たとえば濃紺至上主義のマニアに「ピンクもいいなあ」と思わせる作品作りとはどういうものなのか、ということも考えてみてはいかがでしょう。忍ちゃん本人に罪はないのですが、この作品、「みるスポ!」シリーズの中での個人的印象はかなり下の方です。
独断的総合評価:D

静止画プレビュー


2001年/製作:みるきぃぷりん/MS-004/120分(本編90分:PR30分)


やはり廃盤扱いなので、中古に頼りましょう。中古がそこそこの値段になるのは、笠木忍ちゃんならでは。
  スポンサーサイト
セフレリンク - http://adap.jp/?adv=LP25335
超人気!!セフレ探しの決定版★地元顔出し娘に直メール♪
パラダイスデイズ - http://numberz.net/?3905
Hな女性に大人気!!大人の為のアダルトSNSが遂に登場♪
フレンズマップ - http://numberz.net/?3907
18歳以上限定のSNSサイト★激カワ娘とHな写メ交換♪
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
[PR] 消費者金融 出会い 包茎 Powered by FC2ブログ チャットレディ . / Template by sukechan.


↑↑↑ブルマー動画多数。独占・オリジナルモノもある「一本道」。↑↑↑